2020年10月09日

サラリーマン球団社長

カープの鈴木球団代表と阪神の野崎球団社長が主人公で、
元巨人の球団代表兼GMが書いた本。



そして、帯には、黒田と金本。

清武さんは巨人の代表兼GM時代に、
カープのように育成しヤンキースのように獲る
というのを信条に巨人のチーム作りを行い3連覇を達成しました。

その当時のカープは暗黒時代真っ只中。
巨人とは大きな戦力差がある中での、
カープのように育成し〜
だったので、
清武代表がGMのうちは絶対にカープが優勝することはできない
そう思っていました。

なぜなら、育成の大切さを知っている人だったから。
その当時の巨人はFAで選手を集めて勝つ。
そんなスタイルだったので、そこに育成力が加わったらとてもじゃないが太刀打ちできない。

でも、清武の乱で失脚し、巨人はその後低迷し広島の3連覇時代が来るわけです。
結果的にカープファンとしては清武さんが失脚したことで巨人が弱くなっていったので良かったのですが、ただ、野球ファンとしては大きな損失だったのかなと。
なぜなら、あのナベツネに立ち向かっていった人でしたから。

でも、数年経ってこうして本を出版して野球ファンに野球界のリアルを物語として還元してくれる。しかも主人公はライバル球団の球団社長や球団代表。
まさに同じ立場で戦ってきた相手。

目次やあらすじを読みましたが、
清武さんだからこそ書ける内容なのかなと。
寒くなって外出する機会が減って来るこの季節、家でじっくり読んでみようと思います。

posted by 鯉太郎 at 23:48| Comment(0) | 書籍

2018年10月22日

カープ3連覇!V9グラフ

広島の地元新聞紙 中国新聞が発行しています。



衣笠さんの追悼メモリアルブック付きです。

地元紙発行なので、
情報が鯉(濃い)です。
posted by 鯉太郎 at 11:25| Comment(0) | 書籍

2017年05月21日

菊池涼介

今年の入り菊池がスタメンから外れた試合は全て負け。
0勝5敗。

これって偶然じゃないですよ。
原因はやはり守備だと思います。
守備でリズムを作って攻撃していくカープのスタイルを考えると
菊池の存在は非常に大きい。

西川がどんなにセンスがあろうと安部がどんなに覇気があろうと
菊池の代わりはできない。ということをここ5試合で実感しましたね。

後、菊池の代わりもそうですが、二塁手って難しいんですよね。
同じ内野手でもショートができるからセカンドもできるかって言ったら
見える景色が違いますから動きも変わってきます。
この景色の違いって大きいですよ。

菊池に何かあった時のことを考えて二塁手専任の選手を育成すべきかな?



posted by 鯉太郎 at 12:11| Comment(0) | 書籍