2020年08月11日

優勝へ向けて必要なこと。それは、

カープがここから逆転優勝するために必要なことは?
それは、
防御率を含めた投手力アップ

なぜなら、こちらを見て下さい。
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(引用元:スポーツナビより)

カープの総得点は「200」でセリーグ唯一の200オーバー。
打率も2割8分に迫る勢い。

でも、失点が「199
得失点差はわずか「

これでは勝ち越すことは難しいですね。
投手力の向上は前から言われ続けていることですが、
こうやって数字を見ると改めてその必要性を感じます
そして、なぜ巨人が勝てているのか?
これも一目瞭然ですね。

ただ、ヤクルトは失点の方が多いのに3位。
勝率も5割。
防御率もセリーグ6位。
おそらくこの先順位が落ちて来ると思います。

最後に、
意外に阪神の盗塁数の多さにびっくり。
逆に広島の盗塁数が少ない。。。
もっと機動力発揮してほしいなぁ〜



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posted by 鯉太郎 at 08:03| Comment(0) | 解説

2018年10月26日

ドラフト会議 2018

平成最後のドラフト会議が終わりました。
カープは1位で報徳学園の小園君の交渉権を獲得!

2位以下も、
大学生投手、高校生投手、大学生外野手、高校生内野手と
バランスの良い新人が獲得できたと思います。

ただ、
左腕のピッチャーが欲しかったですね。
と思ったのですが、
今年の新人を獲るよりは今いる2軍の選手を育成した方が良いと判断したと思ってます。

カープはその辺上手ですからね。


個人的に将来が楽しみなのが、
日本ハム。
1位で金足農業吉田投手
2位で花咲徳栄野村選手
4位で横浜万波選手
5位で大阪桐蔭柿木投手

夏の甲子園で戦った選手が同じ球団のに指名されましたね。
特に、
金足農業吉田君と大阪桐蔭柿木君は、
決勝戦で投げ合いましたからね。

来年は鎌ヶ谷球場に足を運んでみようかなって思ってます。


カープはしっかりしたドラフトをしますが、
日本ハムはこうした夢を見させてくれるドラフトをしますよね。

両球団共に育成重視の球団なので、
5年後の日本シリーズが楽しみですね。

posted by 鯉太郎 at 11:20| Comment(0) | 解説

2018年06月03日

投手陣が不安。だけど。。

交流戦に入ってから2カード連続で負け越し。

原因は投手陣であることは明らかです。

キャッチャーの配球が悪いとか、
投手陣の球のキレが悪いとか言われてますが、
結局準備不足なのかなと。

野球は投手有利のスポーツです。
どんなに良いバッターでも7割は失敗します。
だから投手は圧倒的に有利なんです。

という事は、事前に対戦するチームのバッターの弱点を把握しておいて、
そこに投げれば良いんです。
と、野村さんも昔言っていました。


2カード連続負け越しで貯金が2つ減りましたが、
幸いなことにセリーグの他の球団も負け越しているので、
順位は変わらずです。

ある意味ここはプラスに考えて、
この時期に調子を整えて、次の6連戦は地元開催なので、
しっかり勝ち越せるようにしたいですね。

個人的には、久々に1軍復帰した永川に期待したいです。


posted by 鯉太郎 at 21:47| Comment(0) | 解説