2020年11月29日

パリーグがセリーグより強くなった理由

今年の日本シリーズもソフトバンクの4連勝でパリーグ球団が日本一。
ちなみに、
ソフトバンクは2年連続4連勝で日本一。
巨人は2年連続4連敗。

この結果から、
セリーグとパリーグの格差があると言われています。
その大きな要因が、
DH制の有無
と言われていますが、個人的にはそうではないと思っています。
そもそもDH制は1980年代からあったわけで、1990年代や2000年代は日本シリーズでもセリーグ球団は勝っていましたからね。

では何が違うのか?
それは「リーグの取り組み
巨人中心の古い体質のセリーグ、
球団存続の危機からリーグ改革を進めてきたパリーグ。

それをきちんと説明している記事がこちらにありました。

「パ・リーグ」が「セ・リーグ」より強くなった理由 球団経営やマネジメントの視点から「差」を分析
引用先:東洋経済


この記事を見てビックリしたのが、
親会社の企業規模ってパリーグの方が上なんですね。
FA戦線を見ているとパリーグの球団はお金がないからお金があるセリーグ球団に移籍する。
そう思っていましたが、そうではないみたいです。
親会社が本気になれば巨人以上にお金を使えるけどそれをしないのは、
お金を使って選手を集めても強くなれないし人気も出ないと知っているからなのかなと。

ソフトバンクみたいに、
お金を選手の育成に使う。
設備を充実させて選手が練習できる環境を作る。
そしてチーム内に競争意識を植え付ける。

昔の栄光にすがって野球をしていない新しい野球ですね。
最初は小さな結果だったと思いますが、コツコツやってその結果が2年連続4連勝。
埋められない差になりました。

カープはセリーグの中だけでなく12球団の中で独自路線で頑張っています。
資金力の差はどうしようもないですが、
アイデアと練習量で来年はセリーグ制覇!そして日本一!達成して欲しいですね。


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posted by 鯉太郎 at 12:07| Comment(0) | 情報シェア
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